[83点]伊藤忠テクノソリューションズ株式会社を女性が働きやすいか企業分析してみた

4.0



企業情報

会社名 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
業種 大分類:情報
小分類:情報通信業
本社所在地
(都道府県)
東京都
女性の働きやすさ認定表彰
  • 企業認定等-くるみん認定
  • くるみん
  • 企業認定等-えるぼし認定(最高位)
  • えるぼし認定3段目
    採用人数に占める女性割合 (正社員)20.8 %
    採用競争率(女性) (正社員)17.3 倍
    全社員のうち女性の割合 17 %
    勤続年数 (正社員)13.2 年
    ※10年後の離職率は 40 %
    育休取得率 (男性社員)44 %
    (女性社員)100 %
    平均残業時間9.8時間/月
    有給取得率73 %
    女性管理職の割合(係長級) 10 %
    (管理職) 6 %
    (役員等) 6 %
    企業規模 1001〜5000人
    データ基準日 2020年9月時点



    女性の働きやすさ総合評価 83点

    総合評価は83 点。Amazon風に5段階評価すると 4.0 となります。人によって重視するポイントが変わってくるため、この総合評価83点だ けで判断しないようにしましょう。

    メリット デメリット

    「伊藤忠テクノソリューションズ株式会社」の女性の働きやすさの評価をまとめると下記のようになります。

    ポイントによっては気にな らない人もいると思います。何を大事にするかをよく検討してください。

    良い点・メリット

    • 社会的に表彰されており、女性向けの職場づくりの努力が社会的に評価され始めてきてる
    • 男女社員の比率は適正の範囲
    • 勤続年数は若干長い
    • 育休取得率が高い
    • 残業時間が非常に短い
    • 有給取得が多い
    • 女性管理職割合が普通
    • 情報公開量が非常に多い

    悪い点・デメリット

    • 女性の採用が若干少ない



    項目別評価

    【100点】情報公開の評価

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の情報公開度について評価していきます。

    情報公開度 ポイント
    100点 情報公開量が非常に多い

    この企業は女性の活躍を意識した全ての情報を公開しています。

    さまざまな情報を会社で率先して集めており、いつでも企業情報を公開できるように整理されています。あたりまえですが普段から情報を整理し分析することで、従業員の能力開発や女性の活躍を推進することができます。女性社員を重要視し「働き方の改革を自信をもって進めている」と言ってもいいでしょう。現時点で改革の成果が出ていない可能性もありますが、十分にやる気があるという会社です。

    その点から女性に就職をオススメできる会社と言ってもよいでしょう

    参考までにこの企業の情報公開項目は下記のような状態です。

    情報項目 情報公開
    社会的評価データ 公開済み
    採用データ 公開済み
    社員データ 公開済み
    勤続年数データ 公開済み
    退職率データ 公開済み
    育休取得データ 公開済み
    残業時間データ 公開済み
    女性管理職データ 公開済み

    【40点】社会的評価

    女性の働きやすさを重視した企業は、経済会から表彰を受けていることが多いです。確認してみましょう

    社会的評価 ポイント
    40点 職場づくりの努力が社会的に評価され始めてきてる
    くるみん認定 くるみん
    プラチナくるみん認定 取得なし
    えるぼし認定 えるぼし認定3段目
    イクメン企業アワード 取得なし
    ユースエール認定 取得なし
    なでしこ銘柄 取得なし
    ダイバーシティ経営企業100選 取得なし
    100選プライム 取得なし
    均等・両立推進企業表彰
    (年度)
    取得なし
    厚生労働大臣最優良賞
    (年度)
    取得なし
    均等推進企業部門(年度) 取得なし
    ファミリー・フレンドリー企業部門(年度) 取得なし

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社は社会的な表彰をいくつか受けています。1つでも受賞している場合はすごい会社だと考えてください。

    女性に働きやすい会社として改革を進めており、さらに対外報告の点でも効果が表れてきている会社です。

    この後説明する各項目評価で、勤務時間や残業情報も見える化されるようになっており、女性の働きやすさの可視化が進んでいると思います。

    経済誌や求人誌でも女性に働きやすい会社として知られている会社になります。就職したとしても不当な扱いは受けにくいと考えてよいでしょう。

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    【37点】全採用数に対する女性採用数の評価

    女性採用数の評価 ポイント
    37点 女性の採用が極端に少ない

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の採用全体における女性の割合は 21% です。

    女性の採用が極端に少ない会社のようです。

    業種の関係で女性従業員がたくさん必要でない場合もありますが、おそらく経営方針として女性の活躍を想定している会社ではないといえるでしょう。女性管理職を増やしたり、女性の活躍を期待したりは期待できない可能性があります。

    要するに女性向けの職場環境が整っていると言えません。女性にとって思い入れがない限り、別の企業を選んだほうが良いでしょう

    各職種における採用数に対する女性の割合
    正社員 20.8 %
    0 %
    0 %

    参考までに「採用倍率」も調べてみましたが、公表されていないようです。

     

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    【26点】全従業員に対する女性社員の割合の評価

    女性比率の評価 ポイント
    26点 女性社員が少ない

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の全社員に対する女性社員の比率は 17% です。6人に1人は女性です。

    全体の従業員数に対して女性社員が少ないようです。

    女性の働きやすい環境を整え始めている状態です。女性社員が多ければ良いというわけではありませんが、企業の業種を踏まえて少ない理由をしっかり見極めていった方が良いでしょう。

    もともと男性社員が多い会社の場合は、急激に女性社員割合を増やすこともできないため、女性社員の比率を気にすることはあまりないです。

    どちらかというと「女性採用が増えてきているか」という「女性社員増加傾向」を重視したほうがよいですね。これが1以上になっていると、近年、女性向け採用を増やしていると言え、女性向け職場改革を意識しているといえます。

    女性社員の増加傾向
    女性社員比率 17 %
    女性採用比率 21 %
    女性社員増加傾向 0.8

    女性社員比率は 17% 、女性の採用比率が 21% なので、現在の女性社員比率よりも採用比率のほうが小さく、一時的にでも女性社員を減らす方向へ採用方針が動いている可能性がありますね。

     

    【66点】勤続年数・離職率の評価

    勤続年数の評価 ポイント
    66点 勤続年数は若干長い

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の女性勤続年数は 13.2 年 です。

    勤続年数の観点から見ると、世間一般的に長い会社のようです。勤続年数が長い会社の特徴を説明していきます。

    まず女性にとって重要な育児環境について、産休が取りやすい、休暇が取りやすいなど育児環境が整っている会社です。

    給与面から見ると給料が高め、もしくは安定している会社です。今の会社以上に良い給与待遇は得られないと考えている社員も多く、転職する人は多くないようです。結果的に勤続年数が高くなっています。

    仕事は多いですが働き方改革にて残業が減っている傾向があります。シフト制の場合は、交代シフトの融通がききやすいなど、社員を考慮した体制が構築されています。こちらについては残業時間の評価で説明しますね。

    社風や人間関係について、居心地は良いようです。もちろん人間関係が合わない人もいるでしょうが、総じて社風や人間関係はさっぱりしている会社です。

    寿退社する人や、あたらしい会社や生活を目指して退職する人が多いですね。

    勤続年数の内訳も紹介します。やはり職種ごとに勤続年数は変わります。自分が興味のある職種の勤続年数が少なすぎないかを確認してみてください。

    内訳(職種別) 男性勤続年数 女性勤続年数
    正社員 14.1 年 13.2 年
    0 年 0 年
    0 年 0 年

    また職種ごとの10年後 継続率も調べてみました。自分が興味のある職種がどれだけ社員がやめていないか確認して みてください。10年後の継続率は公開している企業や情報自体が少なく、分かり次第追加していきます。

    内訳(職種別) 男性10年後 継続率 女性10年後 継続率

     

    【67点】育休取得率の評価

    育休取得率 ポイント
    67点 育休取得率が高い

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の女性育休取得率は 100 % です。

    育休取得率の観点から見ると、世間一般的にこの会社は高い方です。

    育休制度について育休後も職場復帰がしやすい環境が整えられているため、育休取得率は高いです。

    雰囲気はグループや部署に限らず、女性社員は育休を取るのが当たり前と言う雰囲気です。女性社員通しも「育休を取られてると困る」とは全く思っていません。

    女性の年齢の観点では、<女性管理職が多い場合>そもそも女性の管理職が多いことから、女性の権限も尊重されていることも注目するべきポイントでしょう

    最終的に育休を十分にとることができます

    女性の育休取得率については、ほぼすべての会社で高い傾向があります。そこで注目するべきなのは、男性の育休取得率です。男性の育休取得率が高いと男女ともに育休が取りやすい文化が育っていることになります。会社内がそのような雰囲気 になっているのは重要ですよね。

    内訳(職種別) 男性 育休取得率 女性 育休取得率
    正社員 44.4 % 100 %
    0 % 0 %
    0 % 0 %

    【100点】残業時間の評価

    残業時間 ポイント
    100点 残業時間が非常に短い

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の従業員の平均残業時間は 9.8時間 です。

    この会社で行われている働き方改革は

    ・朝型勤務制度の導入
    ・時間外労働の削減を管理職の評価項目に設定
    ・定期的な現場部署への残業状況のレポーティング
    ・有給休暇取得の推進(年間70%以上の取得や記念日休暇取得等を推奨)
    ・毎月経営層に残業状況をレビュー

    があるようです。

    残業時間が世間一般から見ると、非常に短い会社のようです(実情は違ってそうですが)

    働き方改革の影響で残業時間を計上しての仕事が認められていないため残業が少なくなっていると思われます。しかし月末など事務処理の繁忙時期になれば、1日あたり2~3時間程の残業を行っているのが実情です。

    女性に限らず、自由度が高く仕事が終わったら早く帰る風潮があります。人によっては繁忙期は残業する人もいますが、会社全体として18時半を過ぎるとどんどん社員が帰りだすため残業しにくいです。定時内に効率よく仕事をして、プライベートを大事にしたいという人も 多いようです。

    勤続年数が短い場合は、残業をするほどの仕事がない場合もあります。残業をしたくないので時間内におさめられるように計画を立てて遂行できるレベルの仕事量と考えて良いでしょう。

    最近は働き方改革でどの会社も残業時間が減ってきています。ただ残業時間が少ないからといって仕事が楽になったわけではありません。会社での残業時間の計測方法で公表されている残業時間よりも多くの残業を行っている可能性があります。公表され ているデータの+10~20時間程度は残業時間があると考えたほうが良いでしょう。

    内訳(職種別) 残業時間
    正社員(総合職) 13.4 時間
    契約社員 6.2 時間

    【61点】有給取得率の評価

    有給取得率 ポイント
    61点 有給取得が多い

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の従業員の有給取得率は 73 %%です。

    有給休暇を取得するための理由付けが会社から提示されているため取りやすい。部署やグループによっては午前休、午後休、時間休などが存在する。 会社側も働き方改革により、有給取得の最低ラインは厳守されており、取得し易い環境が整っている。他者からの指導のもと、勤怠管理を 定期的な確認を行っており、その関係で事前に「希望日」を募り、社員全体のスケジュール調整を行う仕組みが整っている。

    仕事は忙しいものの、有給を取得したい旨を伝えても叱られる事はなく取りやすい雰囲気になっています。基本は調整が必要ですが、十分に有給は取得できます。 なた上司自身が有給を度々取得することもあり、また上司の指示で取得を促すこともあり、そういう点でも取得しやすい雰囲気だといえま す。 ただ、部署やグループによってはかなり仕事が忙しい時期もあり、その場合は有休を申請しづらい雰囲気は否定できません。

    仕事量や人員的にも有給が取得できるボリュームになっています。

    女性の意見が通りやすい環境というのもあり、その点でも積極的に有給休暇が取得しやすい会社ともいえるでしょう。

    最近は働き方改革でどの会社も残業時間が減ってきています。ただ残業時間が少ないからといって仕事が楽になったわけではありません。会社での残業時間の計測方法で公表されている残業時間よりも多くの残業を行っている可能性があります。公表され ているデータの1.5倍程度は残業時間があると考えたほうが良いでしょう。

    有給取得率 73 %

    【36点】女性管理職割合の評価

    女性管理職割合 ポイント
    36点 女性管理職割合が小さい

    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の女性管理職割合は 7 % です。

    女性社員の人事考課が低く昇給しにくい状況であり、管理職はほぼいないといえます。

    ・女性社員の比率が40%を下回るような男性中心の会社の場合
     女性採用数が少ないか、もしくは管理職として活躍できる年齢(35歳前後)まで勤務を継続できる女性の人数が少ないというのが原因の 一つと言えるでしょう。
     <女性採用数が少ない場合>
     女性の採用人数が少なく、管理職になる年代の女性が圧倒的に少ない状況です。
    <女性採用数が多い場合>
    最近は、働き方改革などで育児休暇などが認められる傾向がありますが、今まではそういった制度も利用できず、結婚を機に退職される女 性が多いと考えられます。
    そのため、管理職になる年代の女性が圧倒的に少ない状況です。

    会社によっては現時点で女性管理職の育成を図っているところもありますが、当面の昇給は厳しいと考えて良いでしょう。女性の管理職として男性管理職が多い状況では、仕事がやりづらい場面もあります。男性が活躍する場面は提供しているが、女性が活躍する場面は提供 は低く、女性への理解が少ないことも想定されます。

    また、このような会社では、頑張って女性管理職になったとしても部下が言う事を聞かない傾向にあり、やはり男性の方が説得力もあることから、辛い思いをしている女性管理職もいるようです。そう言った面から女性管理職の割合が高くならないという悪循環が働いている 可能性があります。

    管理職になっている女性の割合。せっかく入社した際には、それなりのキャリアを目指したいものです。ただ管理職層に男性が多い会社は、まだダイバーシティが完全に浸透していない可能性があります。

    ただ管理職層をいきなり入れ替えることは難しいため、女性の採用割合が増えている会社は、徐々に管理職層での女性割合も増えていくと考えて良いでしょう。

    内訳(職種別) 女性割合
    係長 女性割合 10 %
    管理職 女性割合 6 %
    役員 女性割合 6 %



    会社から提供されている補足事項

    女性活躍を推進する取り組み内容

    【ダイバーシティ基本方針】
    一人ひとりが意欲を持ち、多彩な個性が多様な働き方で力を合わせ、新しいことに挑戦し自己実現できる職場環境こそが新たなソリューションや良いサービスを生み出すという考えのもと、CTCでは、年齢、性別、性自認や性的指向、国籍、障がいの有無等に関わらず、すべての社員を尊重し、ダイバーシティの浸透を図っていきます。

    【主な取り組み】
    1.計画的な採用
    ・女性管理職による就職セミナー実施や、自社採用サイト、就職情報サイトで男女問わず活躍できる職場であることの積極的に情報発信。
    ・CTC女性社員とキャリアについて考えるディスカッションイベントや、リクルーターをマッチングし面談を実施。

    2.計画的な育成
    ・2007年度に導入したメンター制度のメンティ対象者を2、4、6年目の全女性社員に拡大し、グループメンタリングを強化する等の取り組み拡充を毎年実施。
    ・新卒1年目、5年目全社員を対象にしたキャリアフォロー面談を実施。
    ・新任及び2年目の女性管理職にはキャリアコンサルタントによる面談を実施。
    ・入社10年目のキャリア研修の実施や係長クラスとなる主任の女性社員向けに女性社外取締役による社内講演やキャリア研修を実施。

    3.多様で柔軟な働き方の推進
    ・2014年に朝型勤務の奨励施策を開始。
    ・朝型勤務から一歩踏み込んだ働き方として、半日単位に加えて「時間単位有休」や、始業時刻の繰り上げ繰り下げを可能にする「スライドワーク」を導入。
    ・所定オフィスでの勤務を基本としながら、外出を伴う場合にはオフィス外で業務を行うことを認める「モバイルワーク」や「在宅勤務」といった柔軟性を高めた働き方の仕組みを導入。
    ・2020年にはテレワークを全社員に拡大。

    4.両立支援
    ・育児短時間勤務・時差出勤制度の対象となる子供の年齢の引き上げや、父親の育児休業職促進など、仕事と育児・介護の両立を支援する諸制度を拡充。
    ・育児休業から復帰した社員向けやその上司向けセミナーを継続して開催。
    ・夫婦で参加できるセミナーを2020年度に新設。
    ・育児休業を取得した男性の座談会や、職場での情報共有促進を目的としたランチ会開催補助、その模様の全社共有など職場全体がライフイベントとキャリアについて理解を深め合うことができる仕組みづくりの推進。
    ・働き方変革の継続推進による、短時間勤務からフルタイム勤務への早期復帰を支援する就業インフラの構築。

    5.意識改革
    ・全管理職向けに男性、女性、育児や介護と仕事を両立する社員等多様な社員とのコミュニケーションや働き方、無意識のバイアス等についての研修を実施。
    ・ダイバーシティ推進サイトでの意識啓蒙と風土醸成。

    6.その他
    ・新任課長を対象にコミュニケーション力強化を目的とする研修を実施。
    ・女性管理職候補者上司向けにダイバーシティの理解促進を目的としたセミナーを実施。
    ・健康管理を経営的な視点で捉えた「健康経営」を推進。その一環として、女性が健やかに活き活きと長く働き続けられるよう、女性の健康増進対策を推進。

    【達成目標/2019年度実績】
    新卒女性採用比率:2019年度入社者より新卒女性採用比率35%以上(毎年)/38%
    正社員女性比率:2023年までに女性正社員比率20%以上/17%
    管理職層:2020年までに指導的地位につく女性の人数90人/69人
    取締役2020年女性取締役最低1人以上を維持し複数名にする/2人

    【社外からの評価】
    ・健康経営優良法人(4年連続認定)
    ・準なでしこ銘柄(2019年、2020年)
    ・グッドキャリア企業アワード大賞(2019年)
    ・日本HRチャレンジ大賞人材育成部門優秀賞(2020年)

    【参考】
    平均年齢: 40.6歳
    平均年間給与: 8,966,461円
    ※2019年度期末時点。有価証券報告書記載の単体デース




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