嫌がらせをする心理は嫌いだから?それとも愛情の裏返し?

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嫌がらせをする心理について、何を考えているのか分からずに戸惑った経験がある人もいますよね。自分は何もしていないのに…と思うと、相手と接するのが苦痛になる時も。

では嫌がらせをする心理にはどのようなものがあるのか、一緒に考えていきましょう。

 

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嫉妬をしている

例えば相手から見て「仕事が出来ていいなぁ」と思ったり「モテてうらやましい」と思われたりすると、嫉妬をして嫌がらせをしてくる心理もあります。

自分はないものを持っている…と思うと、悔しさを感じるのでしょう。こちらとしては何も悪いことをしていないのですが、相手から見て悔しさをぶつける方法がないのです。でも悔しい思いを引き続き持っていても辛いので、嫌がらせという方法で示してくる場合もあるでしょう。

嫌がらせをしてくる心理としては、男性の自分よりも人から頼られている女性を見て、プライドを傷つけられたというものもあるのです。自分の方が人から好かれたい、頼られたいと思っているのに、ままならない時もありますよね。

でもそれは自分に技量が無いから。これを認めるのが嫌という意味では、小心者の可能性も高いでしょう。

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嫌われたい

相手から嫌われたいと思っている時に嫌がらせをするのは、普通の心理と言えますよね。自分が「この人からは嫌われたい」と思うので、早い段階から嫌がらせをするのは、とても分かりやすい行為です。

でも特にこちらが何か悪いことをしたわけではなくて、相手に対して誠実に接している場合もあるでしょう。つまりは相手が勝手に「この人を嫌い」と思ってしてくる嫌がらせなので、それに対して辛い思いをする時もあるかもしれません。

でも、仕事関係の相手なら嫌がらせをされると、仕事に支障が出てしまいますよね。表面上だけでも仲良くしたいところです。こういう時には、相手が好きなものについて理解をして、それを会話のネタにしてみましょう。

相手を褒めるのもひとつの方法です。こちらとしてはなぜ嫌われるのか分からない…と悩む時ありますよね。でも相手から見ると存在自体が許せないと思い、嫌がらせをしてくるケースも。これは女性から女性に対してよくあるものです。

ここでまっすぐ相手とぶつかると、更に状態が悪くなりますのであまり関わらないように避けて接するのも、賢明な方法と言えるでしょう。相手の視界に入らないように…と工夫をすると、嫌がらせが出来なくなる場合もあるのです。

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好意を持っている

相手を好きな場合でも嫌がらせをしたりします。これは男性から女性に対してする場合が多いでしょう。男性としては好きな女性に対して、自分の思いに気が付いてほしいのです。

でも気が付いてもらう術がなく、嫌がらせの方法で近づくしか出来ないことも。普通は、嫌がらせをされると、嫌われているのかな…と落ちこむものですが、逆もあると理解しておきましょう。

どうでも良い相手なら、無視をして放っておくのが男性によくある態度です。でも好きだから構いたい、でも構い方が分からなくて嫌がらせをしてしまう心理も。

好きなのに嫌がらせをする心理は、女性から見ると理解しがたいものですよね。迷惑に感じたり戸惑ったりするでしょう。ところが男性から見ると、どういう反応でもいいから見たい思いもあるのです。

好意を持っている女性が、自分のした行為によりどのような反応を示すのか…。これについて男性はとても興味を持つ場合も。嫌だなぁという表情をするのか、気丈な態度でいるのか…。これを見て、更にその女性を好きになることもあります。

逆に、こんな反応なんだ…とがっかりする時もあるでしょう。嫌がらせをされた側としては、なんて勝手なんだろうと思うかもしれません。でもこういう勝手な男性もいますので、事前に理解しておくようにしたいですね。

女性が男性に嫌がらせをする時もあります。これは恋愛の駆け引きの場合が多いでしょう。いわゆる小悪魔的な女性は、好きな男性に嫌がらせをして男性を翻弄するパターンも。

翻弄された男性としては、気が付いたら頭の中は嫌がらせをしてくる女性のことで一杯になるでしょう。これが小悪魔女子の狙いなのです。

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自信がない

自分に自信がない人も嫌がらせをしてきます。自分を守るためにしている時が多いでしょう。自分に自信があり気持ちが強いような人は、嫌がらせをしなくても十分自分を守れるもの。

でも自分を守る方法がなくて、嫌がらせをして保身をする心理もあるのです。これは男女ともに言えるでしょう。自信がないと人から思われたくないので、上から目線で接してくる時も。

上から目線で接してくる相手を見て、なんだろうこの人…と思うかもしれませんが、自信がないことの表れだと分かると、とても接しやすくなります。相手に自信が無いのが分かると、なんだか可哀想に思えてくるかもしれません。

こういう相手には、優しい言葉で接してみましょう。段々と心を開いて嫌がらせをしなくなる場合が多いのです。

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不安を持っている

不安やストレスを持っている人も、嫌がらせをしてきます。不安な気持ちをクリアにしたいと思った時には、どうしたら不安をなくせるのだろう?と悩む場合もありますよね。

不安を持つと、不安で押しつぶされる時もあります。でも不安のおかげで、慎重になったり、考え深くなったりして悪いことばかりではないはず。

こう思えると楽になるのですが、漠然とした不安を抱えたままの人は、不安をどこにぶつけたらいいのか分からないので、ひとまず目の前にある人やぶつけられそうな相手にぶつけてくるのです。

結果として嫌がらせをするのでしょう。ストレス解消についても同じように言えます。この人に嫌がらせをすれば、自分のストレスが軽減すると思い、嫌がらせをしてくる心理も。

でもこの根底にあるのは、相手への甘えの場合が多いでしょう。この人なら許してくれる…という甘えがあるから、嫌がらせをしてくるのです。

 




まとめ

嫌がらせをする心理には、本人が安定していない場合が多いです。誰もが安定しない状態の時はありますが、自分で安定させることができなくて、嫌がらせをして自分を安定させようとする場合も。

ただ、こちらにそれを求められても重い…と感じる時もありますよね。こういう時には相手に丁寧に接したり優しく相手の話を聞いてあげたりすれば、嫌がらせが減る可能性は高いでしょう。




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コメント

  1. ももも より:

    明るさと社交性の裏に、
    異常な競争意識と欲深さと狡さを心の奥底に持ち(我欲の強さ)、嫉妬深く、狡猾、マインドコントロールをしながら支配と操作で、思い通りにならない気に入らない人を陥れる「嫌がらせをするような性質を持つ人」こそが、その卑劣な人間性を省みる必要があるのではないでしょうか。
    ターゲット側が加害者を思い憚る必要があるのでしょうか?

    > 上から目線で接してくる相手を見て、なんだろうこの人…と思うかもしれませんが、自信がないことの表れだと分かると、とても接しやすくなります。相手に自信が無いのが分かると、なんだか可哀想に思えてくるかもしれません。

    嫉妬深く強欲で加虐性があり薄汚い野望を持ち、ターゲットの人生を無視悪口陰口難癖などの嫌がらせで苦しませ、煽り、操り、いじめて失脚させる策謀を着々と実行する。相手を落とし自分を優位に立たせ裏で抱える利己的な欲望を通す、ストレスを発散する。
    ターゲットを孤立させるように仕向け、周囲や世間を騙し操作して、我欲の基準で上か下か、得か損か、優劣、をつけて上から目線でしたり顔。
    自信が無いと言うよりも、自己保身に長けて非常に狡く、自己中心的で悪質な幼児性と底知れない欲深さを抱えた厄介な支配気質だと思います。