独り言の心理に共通するポイントとは

会話や謝罪や悪口でみる心理

独り言の心理は、よくわからない面が色々ありそうですが、つい無意識に一人で言葉を発してしまう瞬間は、きっと誰にでもあるでしょう。なかには話し相手がいるのかと周囲が勘違いしてしまうほど、はっきりと独り言を言う心理状態の人を見かける時も。

つぶやいたり、一言だけ勢いに乗って言ったりしてしまう時はよくあります。でも独り言の心理は、瞬間的なものだけではなさそうですね。

そこでちょっと気になるタイプの、よく独り言を言う心理にはどのようなことが隠されているのか、詳しく見ていきましょう。

 




独り言を言う心理的な理由について

独り言は無意識に発する言葉だけではなく、会話になるほど長い時間話続ける人もいますよね。

独り言は心理的な背景があるといわれていますので、どのような理由で独り言の症状となって現れるのか主な点を見ていきましょう。

 

注目されたいため

独り言の心理として多いのが、周囲に注目されたい理由です。誰かと話をしたいけれどどうやってアプローチしていいか切り口が見つからない時、独り言をいって周囲の反応を待っているのです。

誰かにかまってほしい、今この話題を誰かと共有したいという時に感情をうまく表現できず、つい独り言として自分の存在感を出してしまうのでしょう。

具合が悪い時に「頭が痛い」「疲れた」なんて、わざと周囲に聞こえるように言う人は明らかにアピールしている目的があるのです。

 

孤独を埋めるため

独り言の心理に共通する点として、孤独感を感じやすい人が多いことが挙げられます。周囲に人がいても自分との関わりがないと、たとえグループで行動しても孤独はつきもの。

そんな時に独り言を言って、自分の声で不安をなくしている人がいます。静寂の中にいると隔離されたような気分になりますが、自分の声が聞こえることで刺激になり寂しさが和らぐ場合もあるでしょう。

たとえば暗い部屋のなかや、一人だけでテレビを見ている時、高齢者の人などは独り言がつい多くなってしまうのです。

 

人目を気にしない性格

言葉を発するのは、必ずしも相手がいないといけないわけではありませんよね。独り言の心理には、周囲のことをまったく気にせずに思った言葉をそのまま口にしてしまうタイプも。

自分さえよければいいというタイプも、マイペースになりがちで周囲にどう思われても平気。気が付かない間に人に聞こえるような声の大きさで、何かにコメントしたりすることが多いでしょう。

誰と話しているんだろう?と不思議に思う場面は、周囲を気にしない自分の世界に入りこんでいるサインかもしれません。

 

安心感を求める

不安を感じる時やそんなシチュエーションにいる時は、誰かに励ましてほしいけれど周囲に誰もいないともっと不安になりますよね。

薄暗い森の中を一人で歩くような場面では、自分を安心させるために会話の相手役も自分でこなしている状態です。

自分にも聞こえるような独り言は、不安をかき消したい時に起こるもので、再確認をする際にもこのような行動として出てしまう瞬間があるでしょう。

テストを受ける直前、緊張している自分自信を安心させるために「大丈夫」とかけ声をかけることは経験がある人も多いですよね。

 

ストレスを解消している

独り言の心理は自分でも気が付かないほど根深く存在している場合があり、ストレスを抱いている時は、独り言で解消する意味もあります。

たとえばスポーツ観戦をしている時に、お気に入りのチームが負けていると、大声を出して声援を送ることがありますよね。

これはストレス解消の一種で、今思っていることを声に出して緊張を緩和している効果があるのです。

独り言の心理は一見人には理解しにくいもので、不思議がられたりする場合もあるでしょう。大声を出すのは迷惑になるので、できれば避けたいですね。

 

精神が不安定になっている

独り言の心理で心配なのが精神的に不安定な場合です。心の負担が増えてくると、うまく感情のコントロールができなくなり、意味不明な言葉を発するようになります。

周囲が不思議になるような独り言だと、精神的に不安定になっている可能性がありますので、このような場合は悩みを聞いてあげるようにしたいですね。

 




独り言が多い時の対処方法について

独り言の心理は色々ありますが、隣にいる人がいきなり独り言を言い出したらちょっと怖くなりますよね。

周囲の反応は決して良いわけではありませんので、独り言の心理を理解してうまく対処していきましょう。

 

スポーツなどでストレス発散をする

独り言の心理は何かしらの心の負担があると考えられます。そこでオススメしたい方法は普段からストレス発散の習慣をつけること。

運動したり趣味を楽しんだりするなど、気晴らしをすれば独り言も減るでしょう。友達と出かけてコミュニケーションの時間を増やせば、きっと独り言で自分を安心させるシチュエーションも減るはずです。

 

相手を特定して話しかける

独り言は誰かに聞いて欲しいために、わざと声に出して発言する場合があります。かまってほしい、注目してほしい、と思う場合は独り言でなく相手を特定して話しかけましょう。

相手が存在すれば、会話のキャッチボールになりますので、一人で意味不明なことを言っている印象はなくなります。

何となく思ったことを言ってしまう場合も、なるべく傍にいる人に意見を求めるように近づいてみましょう。

 

不安な場合は親しい人に相談しよう

周囲の人に「最近独り言が増えた?」といわれた時に自覚していない場合は、精神的な問題を抱えている可能性があります。

特に一人暮らしの人は周囲との関りがなくなりやすいので、孤独感や不安を強く感じる場合は、友達や家族などと過ごしてストレスを発散してください。悩みを抱えながら我慢をするのではなくて、信頼できる友達や知人に悩みを伝えることも大切です。

抱え込んでしまうと、辛い気持ちが更にエスカレートする場合もあるため、気を付けるようにしましょう。

 




まとめ

独り言の心理には共通点が色々あります。その人の考え方や価値観、精神状態などあらゆる要素が重なりあっていることも。

時には独り言を言うと気分がすっきりする場合もありますので、タイミングを見計らいながら上手に独り言を言う瞬間を作れるとベストですね。




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